ヒューストン・アストロズの今井達也が右腕の疲労で負傷者リスト(IL)入りした。本人は現地14日、「米国の生活に慣れず、それが腕の疲労原因」と地元記者に明かした。その裏で一時離脱した日本人右腕を巡り、“通訳問題”が注目を集めている。
米野球専門ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演した米スポーツ専門サイト『The Athletic』のアストロズ担当チャンドラー・ローム氏によると、今井はスプリングトレーニング以来、すでに3人の通訳を使っている状況だと説明した。 ローム氏は「イマイは通訳を介して話しており、これがスプリングトレーニング開始から3人目の通訳であることは注目に値する」と指摘。異なる複数の人物が今井の言葉をリレーのように中継していることで、「イマイの発言の文脈や意図がどこまで正確に伝わっているのか疑問符がつく」と述べた。
通訳の問題に加え、メジャー1年目の今井はアメリカでの生活適応に苦労しているとも言及された。ローム氏によると、通訳が今井の回答を一人称の「僕は」ではなく、「彼は」という三人称でまとめて伝えるスタイルであったため、現地記者の間でも記事の書き方に影響が出たという。 アストロズの通訳によると、今井はアメリカ生活、フィールドの内外で適応に最も苦労している。具体例として移動の多さ、球場によって固さが異なるマウンドの感触、急な天候下での投球経験の少なさ、そして日本とは異なる時間・場所での夕食といった日常生活の変化を挙げた。地元メディアの囲み取材に応じた今井は「やっぱり慣れてないというところじゃないですかね。野球もそうですし、野球以外でもチームに帯同したりとか、自分が思った以上に苦労している」と戸惑いを隠せなかった。
ローム氏は「私は日本語が話せないので、今井が実際に答えた内容に、伝えられた以上の文脈があったかどうかは分からない」と断りを入れながらも、「行間を読むと、単純にアメリカ野球への適応に苦しんでいる姿が容易に想像できる」と冷静に分析した。 通訳が3人に及んでいるという事実は、今井とチームのコミュニケーション環境に少なからず課題が残っていることを示している。メジャー適応問題の正確な実態把握がより一層難しくなっている状況となっている。
【参考記事】
右腕疲労でIL入りした今井達也に“通訳問題”が浮上「春季キャンプからすでに3人の通訳を使用」「米野球への適応に苦しんでいる」地元報道
LADファン適応苦戦してる理由の一つかもな。山本の通訳、メディア対応とかあんま上手くない言われてるけど、本人とは仲良くてほぼアシスタントみたいな存在らしいし
異国で数少ない話せる相手とうまくいかんかったら普通にキツいよな



あいつら「ほぼ」じゃなくて普通に個人アシスタントやろ。
野球だけじゃなくてアメリカ生活全部サポートする役割やし。
ちゃんとした通訳兼アシスタントおらんかったら普通に地獄やで



なんか今井もう他の日本人選手よりアメリカっぽく見えるの草。
インタビューいっぱい受けてウケそうなこと言ったり、苦戦してるの普通に外に出したりするの、完全にこっちのノリやろ
昔の日本人選手も絶対苦労してたやろけど、今みたいにグローバルじゃなかった時代はほぼ何も言わんかったよな。
日本って弱音とかあんま外に出さない文化あるし
だから今井そのうち普通に馴染んで好きになるかもしれんで。
もうだいぶ“こっち側”っぽいし草



今井って他の日本人選手より苦労をオープンに話すタイプやよな。
感情も普通に出すし、それが逆に長期的にはプラスになるかもしれん
日本式の「一人で抱えて耐える」より、問題あるって認めて対処してく方がええ場合も多いしな。
今のうちに原因見つけて動く方が絶対ええやろ



今井かなりホームシックっぽいよな。他のコメントとか見ても普通にしんどそうで居心地悪そうやわ



人として普通にキツい状況やと思うわ。環境全部変わっていきなりMLBで上位0.1%のパフォーマンス求められるとか無理ゲーやろ
だからLAとかSDみたいに海外選手のサポートしっかりしてる球団の凄さ分かるよな。ああいう環境あるかどうかで全然違うわ
なんとか適応してほしいけど、無理なら無理で自分に合う道選んでほしいわ



これサッカーでも普通に問題になってるよな。トップクラブでも昔は苦戦してたけど、今はだいぶ外国人選手の適応サポート上手くなってるわ



最初普通に抑えてたし、実力の問題ではなさそうやな。どっちかというと環境変えたの後悔してて、元の楽な環境戻りたい感じに見えるわ



普通に適応で苦しんでてメンタルかなりきてる状態なんかもしれんな



こういう言い方すると恵まれてるって思われるかもしれんけど、このスレ見てると海外経験あるやつとないやつの差めっちゃ分かるよな。
実際はみんなが思ってるより遥かにキツいし、あれで苦戦するのは普通にしゃーないわ



色んな新しい環境に適応してる最中やし、別にそんなおかしい話でもないやろ



まあ簡単じゃないけど、それもこの世界の宿命やろ
MLBって外国人選手めっちゃ多くて、今や4分の1以上おるし、同じようなこと言ってるやつそんなに聞かんよな
キツいのは分かるけど、プロスポーツなんて他にもキツいこと山ほどあるし、最終的には自分でどうにかするしかないやろ



まあ最終的には自分でどうにかせなあかんのはそうやけど、悩み口にしてることに驚くのは違うやろ
そもそも外国人選手の大半ってマイナーから上がって、徐々に慣れてきたパターンやしな



相手が金持ち野球選手でも人としての共感は持つべきやろ
しかもヒューストンって日本人も文化も少なめやし、適応難易度上がるのは普通にあるわ



正直これ想定してなかったんか気になるわ。海外選手なら誰でも通る道やろ
エージェント何してんのって感じもあるな



日本移住についていくら調べても、実際やれるかは別問題よな
しかも離れてみないと何が恋しくなるかも分からんし、適応力も人それぞれやし
一人ができたからって全員できるわけちゃうし、普通にキツいわ



韓国語分からんまま仕事で韓国行ったけど、日常に影響すること想定外だらけやったわ



嫁が移民なんやけど、これマジでその通りやわ。
何回も行って長期滞在して覚悟決めてても、実際住み始めてしばらくしたらホームシック普通に来るんよな
結局これ解決するの時間しかないし、そのかかる時間も人それぞれ



ある程度の適応は覚悟してたやろけど、ここまで早くホームシック来るとは思ってなかったんやろな
こればっかりは実際なるまで分からんやつやし



異文化の中で一人でやってて苦戦してるんやろな。
通訳以上にガチで信頼できる相手欲しい状態やと思うわ
昔の大谷とイッペイみたいな関係的なやつ



ロバーツもイッペイいなくなってから大谷と話しやすくなったって言ってたよな
やっぱ通訳選びってめっちゃ大事やわ



日本人避けたかったのは分かるけど、SFとかNY行ってたらもうちょい楽やったかもな
ヒューストンやと余計ホーム遠く感じそうやわ



日本人めっちゃ少ないからな



今井がヒューストン選んだ理由の一つ、菊池が「めっちゃいいとこやで」って言ってたかららしいな
結局人によるってことやな。菊池は気に入ったけど今井にはあんま合ってないっぽい



どっちかというと「菊池にこれだけやったから君にもできるで」っていうアピールやったみたいやな
菊池が楽しんでたかどうかは決め手じゃなかったっぽい



菊池はヒューストン来る前に5年やってて慣れてたしな
一番キツいのって野球より生活の適応やし、ヒューストンそこあんま準備できてなかった感あるわ



正直通訳いろいろ試すの悪くないと思うわ。むしろ理想に近いんちゃうか?
医者とかセラピストと同じで相性大事やし、早めに合う人見つけるのが一番やろ
キャリアも生活も左右するポジションやしな



ポスティングされたら通訳候補リストあって面談とかするもんやと思ってたわ
シーズン中に通訳変えるの普通に集中削がれるやろしキツそう



ヒューストン飯もうまいし人もええけど、最初のチームで選ぶのはちょっと意外やったわ
車必須で渋滞エグいし、歩ける街少ないし、まだあの湿気地獄の夏も体験してないしな(日本も湿気ヤバいけど)
環境変化デカすぎて後悔しかけてるかもやけど、相性の良い通訳が見つかればなんとかなるかもな










