シカゴ・ホワイトソックスの西田陸浮が、メジャーデビュー戦後にイチローとの比較に対する率直な心境を明かした。現地5月26日、米スポーツメディア『Heavy.com』が報じている。
西田は25日(日本時間26日)のミネソタ・ツインズ戦でメジャー初出場を果たし、3打数1安打を記録したほか、守備でも7刺殺1補殺と活躍。ライトから本塁への見事な送球で相手走者を刺したプレーは、かつてシアトル・マリナーズなどで活躍し、日本人選手初の野球殿堂入りを果たしたイチローを彷彿とさせると注目を集めた。
これに対し、西田本人は恐縮しきりの様子だ。同メディアによると、試合後に記者団から「イチローを思い出させる送球だった」と問われた西田は「いや、違う。イチローさんと比較しないでくれ。めっそうもない。僕の背番号51は、まだ重すぎる。今すぐ背番号を変えたいくらいだ」と即座に否定したという。 さらに西田は「自分はベストを尽くすだけ。イチローさんじゃない。イチローさんのようにはなれない」とも話し、偉大なレジェンドへの敬意と自身の心境を率直に明かした。
【引用元】
「背番号51は重すぎる」Wソックス西田陸浮が明かした本音 イチロー彷彿の神送球も「今すぐ変えたいくらい」と大恐縮(THE DIGEST) – Yahoo!ニュース
【翻訳元】
①reddit.com/r/baseball
②X(旧Twitter)
NYYファンほんま謙虚やな。
「51番もらったけど今すぐ変えたい」ってコメント好きやわ。



プレーもキャラも含めて、今んとこ全部好感しかない



一応言っとくと、陸玖は51番が嫌いって言ってるわけじゃないんよな。
「まだ重いよ…自分の…いや、“51番”は」って言い直してるし、むしろ敬意を示してる発言やと思う。



あの送球流されてる中で、本人はめっちゃ謙虚なの凄いな。
送球自体は完全にレーザービームやったのに。



本人が今のうちにはっきり線引きしてるの、むしろ良かったと思う。
村上とかイチローの話題出るの自体は全然自然やし、大半はリスペクト込みなんやけど、一部ちょっと違和感ある言われ方もあるんよな。
この人たちって“日本人選手”以前に、努力してここまで来た一人の選手やし。
なんか“日本人枠のキャラクター”みたいな扱いされる時あって、個人としての魅力が薄まってる感じは少し分かる。



まあ確かに、ドミニカ選手が同じレーザービーム送球しても「イチローを意識したか?」とは聞かれんよな



そらチームメイトから愛されるわって感じだわ



最初にオレゴンのコミュニティカレッジ行って、その後オレゴン大に編入した経歴、やっぱ面白いよな。
若い選手ばっかりの環境でアメリカ文化に馴染めた経験って、今かなり活きてそう。
こういう“クラブハウスの潤滑油”タイプってチームには絶対必要やし、若いホワイトソックスにもめっちゃ合ってる。
しかも30歳超え打者3人しかおらんくて、次に年上なのが26歳台ってかなり若いチームやしな。



NPB経験もなくて、5’6の小柄な選手がコミカレから挑戦して、マイナー這い上がってきた努力人やからな。
それなのにマーケティング側では“日本生まれだから51番”みたいな扱いされるの、ちょっと単純化しすぎてる感があるわ。



まあ実際、守備位置も近いし、長打型じゃなく高打率寄りで、出塁したら走るタイプって共通点はあるんよな。
“日本人だから比較されてるだけ”ってほど単純でもないと思う。



でも正直、あの送球はちょっとイチローっぽさがあったからっているのもある。



今のMLBにああいうタイプの選手いるの普通に嬉しいわ。
ミート重視の“スラップヒッター”って、もっと増えてほしい。



確か背番号は候補が2つあって、その中からイチローへの敬意で51番選んだんやったよな。
でもそのせいでメディアがすぐイチローと比較し始めたから、今は少し複雑な気持ちかもしれん。



調べてみると強豪校出身でもなかったし、甲子園にも出てないんやな。
NPBドラフト候補として騒がれてたわけでもない。
アメリカに渡って大学野球やって、そこからマイナーを這い上がってきたのか。



でも今は立派なMLB選手やからな。
ほんま凄い話やわ。



この選手ほんま魅力あるな。
ホワイトソックスファンは絶頂もんだろ。



ガチでそうw
ここ数年の暗黒感から、この若手だらけのワクワク軍団になるとは思わんかった。
フロントと監督のウィル・ベナブルはかなり評価されるべきやと思う。



正直、まだ現実味ないって思ってるファンも結構おるわ。



次の試合が待ち遠しいなんて、ほんま久しぶりやわ。
このチーム、応援したくなる選手多すぎる。



もういっそ15番に変えても面白いかもしれん



それはそれでソックス時代の井口と同じ番号番号になるんだけどな。守備位置も丸被りだし。



日本人スター選手の謙虚な姿勢って、アメリカの自己主張が強い文化の中だと新鮮に映るんよな。



まあMLBにいる時点で、全員その競技の頂点クラスやからな。
だからこそ、こういう謙虚なインタビュー聞くと好感持てるわ。
自己アピールが多い世界やから、なおさら新鮮に感じる。



自分の人生を懸けた努力の結果なのに、常に「次のイチロー」として語られるのは複雑やと思う。
アメリカで例えるなら、もし42番が永久欠番になる前に昇格した黒人選手がいて、ずっと「次のジャッキー・ロビンソンか?」って聞かれ続けるような感じかもしれん。
もちろん51番を選んだのはイチローへの敬意やろうけど、それと同時に自分自身の道を切り開きたい気持ちもあるはずや。



この選手にはほんま敬意しかないわ。
謙虚な姿勢は今後もプラスになるやろうし、子供たちにとっても良いお手本やと思う。
(PCAやウリベみたいな派手なタイプの選手も、少し見習うところあるかもしれんな。)



プレッシャーになるのならどっかのタイミングで西田には本人が好きな背番号選ばせてあげてもいい気がする。



たぶん来年には変わると思うで。
ホワイトソックスって昇格したばかりの選手には球団側が背番号割り当てること多いし、ある程度定着したら翌年に好きな番号へ変えるケースも多い。



ソックスのファンではないが、この選手は好きだわ



リクウ、大好きだぜ


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