ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼指名打者」で出場。投手としては6回2/3を投げて被安打6、4四死球6奪三振4失点(自責3)の内容だった。7勝目の権利を持って降板したものの、救援陣が逆転を許したため勝ち負けは付かなかった。打っては9回に12号2ランを放つなど5打数1安打だった。
相手先発ジョーンズと対戦した第1打席ではスライダーに空振り三振。初回のマウンドでは先頭ホルウィッツに三塁後方へのポテンヒット、続くラウを四球で歩かせたが、得点は与えなかった。
2回2死一塁の第2打席では左翼への大飛球を放ったが、左翼手レイノルズのホームランキャッチに阻まれた。30球団の本拠地の中では25球場で本塁打になる打球だったが、12号は幻となった。
4回のマウンドでは2死からコーリハンに特大ソロを許して失点。直後にはマンガムに二塁打を浴びたが、トリオロを三振に仕留めた。5回2死の第3打席では2番手ムジンスキの前に空振り三振だった。
中盤からは前回に続いて中指から出血。舐めるなど気にする仕草もあったが、5回は3者凡退、6回は先頭オハーンに右前打を許すも、内野ゴロと併殺で無失点に抑えるなど、快投を続けた。7回の第4打席では三飛だった。
投げ切れば規定投球回に再到達する7回のマウンドでは、無死一、二塁のピンチを背負い、そこから2者連続三振を奪ったものの、ラウに右翼線への2点適時二塁打を浴びた。ここでロバーツ監督が降板を告げた。
3失点以上をを喫するのは今季初。防御率は今季初めて1点台に乗って1.06となった。8回にはこの回から登板したハートが、連続四球からコーリハンにこの日2発目となる逆転3ランを浴び、大谷の7勝目の権利が消滅した。
【引用元】
大谷翔平、7回途中4失点 7勝目が降板後に消滅…規定には1死届かず防御率1.06、9回には意地の12号2ラン | Full-Count
【翻訳元】
①reddit.com/r/baseball
②reddit.com/r/baseball
③reddit.com/r/Dodgers
CHCファン最後に打たれた一打、思ってた以上にショックやったわ。



マジで声出してため息ついたわ。
あの流れ見てたら、4点目入る気しかしなかった。



まあ、シーズン終了まで防御率1点未満を維持するのは現実的じゃなかったけどな。
いい夢見させてもらったわ。



しかも悲しいことに、ホームラン性の当たりをファインプレーで阻止された上に、30球場中29球場ならホームランになる飛球まであったんよな。



大谷がクオリティスタートを決めて6奪三振。
さらに9回には2ランホームランまで放った。
なおドジャースは9-8で敗戦。



もしあの打球がホームランになっていて2本打っていたら、試合結果も違っていたかもしれんな。



でも観客目線なら、こういう試合はかなり面白かったと思うわ。
ハイライトも山ほどあるし、最後まで何が起きるか分からん展開やった。



6回2/3を投げて3失点なのに、なんとなく物足りなく感じるのがすごいよな。
しかもその投手、自分で特大ホームランまで打つんやからなおさらおかしい。



守備のミスもあったし、ABSの判定も噛み合わなかった。
それでも大谷はホームランを打ったんやし、さすがに全部を一人で背負うのは無理やったな。



采配面でちょっと疑問の残る試合やったな。
7回も続投させるべきではなかった気がする。
あの指の状態なら、もっと慎重に扱うべきやったと思う。
それにラッシングの件も正直気が重いわ。



どちらかと言えばロバーツ監督の判断ミスやと思う。
少し引っ張りすぎた。
今の大谷はまだスプリッターを本格的に使えていないし、こういうイニングがどこかで来るのは避けられなかった気がする。



毎回投手が打たれた時にロバーツのせいにするのは違うと思う。
翔平本人も、あのヒットは自分の責任だったと言うはずや。



あの忌々しいマメのせいで、規定投球回に届かなくなりそうやな…。



個人的には今日は結果として妥当やったと思う。
制球があまり良くなかったし、弱い当たりでもヒットが続くと失点は避けられん。



あと7回の2点タイムリー二塁打の直前に、本来ストライクっぽい球が2球ボール判定されてたんよな。
少なくとも1球はチャレンジしても良かったと思う。



ラッシングが大谷のABS要求を止めたのは、正直よく分からんかったな。
ウィル・スミスならたぶんチャレンジしてたと思う。
投手本人が要求してるなら、一度従っても良かったんちゃうかな。
しかも後から見ると1球目と3球目はストライク判定やったみたいやし、
3-0より1-2の方が圧倒的に有利やったわけやからな。



捕手の方が投手よりABSチャレンジの成功率は高い傾向があるし、ラッシングがボールだと思ったならチャレンジしなかった判断にも一応筋は通ってると思う。
結果的にストライクだったとしても、その場でボールに見えていたなら判断プロセス自体はそこまでおかしくない。



ワイも基本的には投手のチャレンジには反対派やな。
投手は約60フィート離れてるけど、捕手はほぼ目の前で見てるわけやし。



結局、MVPくらいしか獲れなさそうや。



まあ、来年に期待やな。
サイヤング賞争いに戻るには、後半戦でかなり調子を上げる必要がありそうや。



いや、まだ分からんで?



まだ時間はあるやろ!



まあ誰にも分からんけどな。
2024年の7月だって、「50-50なんて無理やろ」って言われてたのを覚えてる。
可能性は高くないかもしれんけど、大谷相手だと何が起きても不思議じゃない。



とは言え大谷って、なかなか6回以降まで投げ切れない印象があるんよな。
今の投球スタイルとライバル投手たちのレベルを考えると、サイ・ヤング賞を獲るのは簡単じゃないと思う。



ほぼ毎日打席に立って走塁までしてるんやから、疲労が蓄積するのも当然かもしれんな。



翔平も人間ってことや



実際、打者もやっていることによる疲労の影響はあると思うし、それは十分納得できる理由や。
それでも大谷がリーグ屈指の投手であることに変わりはない。
ただ、その影響で投球回や成績が少し落ちるなら、サイ・ヤング賞で他の投手より評価が下がるのも自然な話やと思う。
もちろんMVPに関しては別や。
二刀流でやっていること自体が異常やし、そこは他の選手にはない価値がある。
でも「最高の選手」と「最高の投手」は必ずしも同じではないんよな。



投げてホームランまで打ってるのに、それでもブルペンが試合を接戦にしてくるんやな。
実にドジャースらしい試合や。



タングステン・アーム・オドイルの再来やったな



まあどんな投手戦でも、そのうちどこかでほころびは出るもんや。



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