【海外の反応】全米を横断する長距離移動の翌日に休みなしで試合をするのはどれほど大変なのか?⇒海外「移動した後でも普通にプレーできる奴だけが残るんやろな」

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【投稿主のコメント】
まあ試合出ない奴は多少マシやろうし、休養日もあるんやろうけど、時差ボケ込みだと普通にキツいと思っとる。
ワイはジャイアンツ追ってるけど、ニューヨーク遠征終わった翌日にレイバーデーでサンフランシスコの試合やってたりする。
西に戻るから3時間得するとはいえ、疲労溜まった状態でさらに5時間フライトやぞ。
慣れるとはいえ、こんだけ移動してたら頭おかしくなりそうな選手もおるやろ。
旅行ですら疲れるのに、これをシーズンずっとやるとか無理やわ。

シリーズ最終戦がデーゲーム多いのって、終わったらそのまま移動してその日のうちに次の街まで行けるようにするためなんやろな。
それにしても、あの大量の機材込みで移動するんやから、裏方の段取りエグそうやわ。

去年にカブスはタンパで夜試合やった次の日にリグレーでデーゲームあったわ。
選手でもないワイが「こんなんキツすぎるやろ」ってイラついてたわ。

でもこの手の日程で一番やらかしてるの、だいたいカブスなんよな……。
しかも「伝統だから」で押し通して、金曜ホームは昼、続く土曜も昼ってパターン多いし。
開始時間はホーム側が決めるから、相手が遠征帰りなのにデーゲームぶつけたり、相手がその日に移動したいのに自分らが移動せんならナイター組んだりする。

単に「伝統」ってだけじゃなくて、ナイターの開催数を制限する地元の条例もあるんだよ。

リグレーは住宅街の真ん中にあるから、夜イベントの開催数を市の条例で上限決められてるんや。

ブレーブスは逆のパターンで、平日にあの球場で試合すると、移動日の最終戦がデーゲームになることはほとんどないんだよな。
周辺の会社も使う駐車場が限られてるとかで、地元条例の制約があるらしいわ。

この前1975年レッズの日程見てたら、ホームでナイター→翌日西海岸で試合とかやっててビビったわ。
確かそれ2回くらいあった上に、予定されたダブルヘッダーも年間4回。
昔の選手の方が、身体への負担はさらに酷かったんだろうな。

まあ大半の選手は機内でも寝られるんやろな。
ワイは無理やけど、あいつらみたいに移動慣れしてるわけでもないし。

昔仕事で出張多かったけど、2〜3時間飛ぶだけでも翌日身体バキバキやったわ。
まあプロやから回復力は段違いやろうけど、それでも身体よりメンタルの方がキツそう。
マイナー経験ある友達曰く、一番地獄なのは飛行機じゃなくて、朝3時にホテル着いたのに体内時計は朝6時で全然寝られんことらしい。
もう諦めて徹夜して、試合後に爆睡する奴もおるとか。

まあでも、選手たちが乗ってるのは窮屈な飛行機ちゃうしな。
ラウンジャーやソファ、個別の設備まである豪華仕様やし、移動そのものはかなり楽やろ。
最初から快適なら、睡眠とか回復のルーティンも固めやすいわな。

メジャー組はチャーター機やけど、マイナーはそうでもないんよな。
まあその代わり、移動回数はマイナーの方が多少少ないんちゃうか。

まあマイナーは6連戦が基本やから、その分移動回数は少ないんよな。

知り合いが昇格した時に言ってたけど、一番デカかったのは飛行機でファーストクラス乗れるようになったことらしい。
たしかマイナー落ちした後もファーストクラス扱いだったはず。

結局、移動した後でも普通にプレーできる奴だけが残るんやろな。
高校でも試合後2時間バス移動なんて当たり前で、そこから宿題やって、次の日は授業前に朝練とか普通にある。D1やマイナーまで行けばさらに日程キツくなって、飛行機移動まで入ってくる。
そこで耐えられん奴は普通に落とされる。
打つ才能や投げる才能があっても、乗り物酔いが酷いとか飛行機が無理とかで消えていった奴もおるんやろ。
メジャーまで来る頃には、移動と睡眠も含めて“プロの技術”になってるってことやな。

飛行機移動とバス移動はさすがに別物やろ。
選手はチャーター機使うし、ワイらみたいに737のギュウギュウのエコノミーに乗るわけじゃないのは分かる。
それでも飛行機って、車で移動するのとは身体へのダメージが違うし、時差またいだらさらにキツい。
さすがに休みなしでLA→NYみたいな鬼畜日程はあんまり組んでないと信じたいけど、時差+試合開始時間バラバラとか体内時計壊れるやろ。
あと、過密移動でも活躍できる奴=移動耐性が高い奴、とは限らんよな。
単純に野球の才能が上なだけかもしれん。
ホームならオールスター級の奴が遠征で7割しか力出せなくても、移動に強いだけの平均以下のレギュラーより普通に上やろ。

いや、MLB選手も普通に737とかで飛んでることあるで。
違うのは、一般客みたいな空港のクソ面倒なあれこれを避けられるってくらいや。
ただ時差だけは、どんだけ快適な席でも無理や。
ワイもシンガポール→サンフランシスコをビジネスクラスで移動したことあるけど、フルフラットでも数日間睡眠ぶっ壊れたわ。

それくらい移動キツいから、東海岸↔西海岸みたいな移動の後に先発する投手は、チームより先に現地入りさせることもあるんよな。
CBAでもゲッタウェイ・ゲームの開始時刻に制限かけて、次の街に夜中とんでもない時間に着くのを避けようとしてる。
もし街から街へテレポートできるなら、今みたいな偏りある日程にはなってないやろ。

個人的には東→西なら、ちゃんと寝て水分取れればそこまでキツくないわ。
でも西→東は時差で時間削られるから普通に身体に来る。 シアトル→タンパベイ遠征の成績とか見てみたい。
ワイ累計200万マイル以上飛んでるけど、西→東は毎回ボコボコにされてたわ。特にヨーロッパ便は地獄やった。

仕事で年1〜2回シアトル→インディアナポリス行くけど、身体がまともになるまで数日かかるわ。
逆に帰りはだいぶ楽。
去年、PS進出決定・地区優勝・カル60号が全部あった週もインディアナポリスにいて、試合追ってたせいでほぼ寝れんかったわw

AL東がずっと強いってのもあるけど、2022年以降あいつら相手の敵地戦で33勝61敗やからな。
毎年トップクラスにキツい遠征や。
NL東相手もその期間15勝29敗やし。

逆にマリナーズが、東海岸勢をシアトルに迎えた時どれくらい勝ってるのか気になるわ。

NL東地区相手のホーム成績は29勝18敗。
AL東地区相手は42勝51敗。
つまり東地区相手では、ビジターだと勝率34.7%(年間56勝ペース)、ホームだと50.7%(82勝ペース)ってことやな。

ホームだとかなり成績良くなるんだな。
ここまで差があるのは普通にビビるわ。
MLBも何か対策考えた方がいいレベルな気がするけど、具体案が思い浮かばんわ…。

マリナーズが長年苦戦してきた本当の理由は、どの球団よりも移動距離が長いからだったんやな。
(ビール飲みながら、また言い訳を探して泣いてる)

今見ると2002年以前の日程は普通に狂ってるわ。
AS明けにインターリーグ入ると、月〜水・火〜木・金〜日の枠にうまく詰め込めてなかったんよな。
90年代後半〜2000年代初めとか、木〜土で3連続ナイター→翌日日曜に別の街でデーゲームとか普通にあったし。

この前あるチームと週末一緒に過ごして、ちょっとだけ遠征生活を体験したわ。
MLBじゃないけど一応プロ/エキシビションのチームな。
試合って前後の準備まで入れるとマジで自由時間ないんよ。
試合3時間前に球場入りして、16時〜23時まで拘束。そのあと飯探してホテル戻るの午前1時。
初日は遮光カーテンのおかげで10年ぶりに昼過ぎまで爆睡した。
起きて部屋でちょっとダラダラして、近所のチポトレで朝飯食って、また球場へ。
遠征続きで「今ワイどこの街おるんや?」ってなる選手の気持ちは普通に分かるわ。

本当に過酷なんだよな。
だからこそ、リプケンの連続出場記録みたいなのが化け物じみてるんよな。

【翻訳元】reddit

本ブログではアイコン下部の球団名をスリーコード(略称)で表記しています。
分かりにくい場合は、下記をご参照ください。
MLB球団の略称表記について

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