【要約】
横浜高の最速157キロ右腕・織田翔希投手が、卒業後に米球界へ挑戦することを正式表明。「世界一のピッチャー」を目標に、マイナーや米大学も含めて進路を検討する。
幼少期からNPBに憧れていたものの、より高い舞台で挑戦したい思いが強まり、ドラフト会議1週間前に決断した。
織田は甲子園で最速156キロ、神奈川大会では自己最速157キロを記録し、U18アジア選手権でも好投。NPB・MLB双方のスカウトから注目を集めていた。
日本でのプレーを選べばドラフト1位競合が確実視される逸材だが、最終的には「若いうちから英語に触れ、世界で戦いたい」と米国挑戦を選んだ。出典元:Full-Count『横浜・織田翔希が米球界挑戦「世界で戦いたい」 マイナー、大学も含めて検討…ドラフト会議1週間前に決断』
これ相当リスキーちゃう?
今年も同じようなことした奴おって、ドラフトでギリギリ指名されたんやなかったっけ?
佐々木麟太郎のことか?
「ギリギリ指名」ってほどかは分からんけど、ちゃんとドラフトにはかかってる。
スタンフォードの学位も取れたんやから、成功の部類やろ。
アメリカで学費ほぼタダ、しかもMLBドラフト対象になれるとか普通にお得やろ。
正直、全然悪くない選択やと思うわ。
アメリカの大学教育って今でも普通にレベル高いしな。
そもそも何と比べて「リスク高い」って話なんや?
NPBにそのまま進む場合と比べてじゃないか?
普通にNPB行くルートだって、別にリスクゼロちゃうやろ。
ぶっちゃけ「思ってたよりドラフト上位で指名されそうにないな」って判断したようにも見えるわ。
あとそれとは別に日本球界もポスティングまで選手を長く抱えすぎる問題はあると思う。
球団側の言い分も分かるけど、選手が早いうちにアメリカ行きたがる気持ちも分かるんよな。
いや、ドラ1候補やで。
日本でも同世代の高校生投手で一番手クラスの評価や。
しかも日本のドラフトって同じ選手に複数球団が競合できるんやし、別にそれが理由ちゃうと思うで。
これが単に自分の評価や契約条件を引き上げるための戦略なのか、それとも本人がガチで大学の学位欲しいのかよう分からんな。
NPB入ったら一定年数は拘束されるからやろ。
ワイもこれが一番デカい理由やと思うわ。
日本で6年やらんと、アメリカでちゃんとしたFA契約できへん。
球団が早めにポスティングしてくれる場合もあるけど、その時は契約金がかなり抑えられる。
大谷もこのパターンやった。
大谷だってNPBドラフト前はほぼ同じこと言ってたやろ。
それでもファイターズは賭けて指名したんや。
別にどっかが織田をドラ1指名しろって言ってるわけちゃうけど、去年の佐々木麟太郎の件も忘れたらアカン。
ただ大谷の頃とはポスティング制度自体がかなり変わったってのは考えとかんとな。
しかも今年の労使交渉次第で、また制度変わる可能性あるし。
まあ、全部順調にいっても、メジャーで見るまでにはまだ結構かかりそうやけどな。
日本って高校から直接契約できる国際FA枠の対象ちゃうんやろ?
それならMLBドラフト経由せなアカンのちゃうか?
NPB球団と契約してなければ、日本人でも国際FAで契約できるで。
彼はただNPBを完全に経由せずにそのルートを選ぶ最初の選手になるってことや。
この表明でNPBのドラ1争いはだいぶ構図変わってきそうやな。
甲子園で投球見るの楽しかったわ。
今後もうまくいってほしい。
ただ、こうやってNPBが才能ある若手を失うのは普通に寂しいな。
若い有望株にどうNPBを選んでもらうか、どう残ってもらうかはマジで考え直さなアカンと思う。
最近増えてる「NPB完全スルー」の流れが、これでさらに加速せんとええんやけどな。
ドジャースならこういう新人を育てるにはええ環境なんちゃうか(すっとぼけ)
ケガの仕方を覚えたいならええんちゃうか?w
ドジャースって投手の健康管理が上手いわけでもない。
朗希もあんまり伸びてないし、山本以外の投手陣はまともに健康維持できてへん。
マーリンズが獲得にガチで動く気がするわ。
マイアミに呼ぶなら、イチローに勧誘手伝ってもらわなアカンかもしれんな。
ジャイアンツもガチで獲りに行くで。
獲得できる気はしないが、一応警戒しとけよ。
勢い的にホワイトソックス行きそう。
織田獲ってサウスサイドの日本ブームをこのままもっと加速してほしいわ。
ムネのおかげで、もうシカゴのおっちゃん連中が日本のシャツとか帽子かぶり始めてるしな。
今ならウォシュレットもあるしな!
この若い逸材はどこと契約するんやろな。
