【海外の反応】早大・小宮山悟監督、選手のバットフリップに激怒し、次戦は出場させないことを明言⇒海外「さすがにやりすぎじゃないか?」

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【要約】
早大は法大戦で5回終了時点まで7-1と6点をリードしながら、投手陣が10四死球を与えるなど崩れ、8-9で逆転負けを喫した。
小宮山悟監督は「情けないを通り越している」と厳しく批判し、守備のミスや練習への取り組みにも苦言を呈した。
一方、1年生の川尻結大は8回に2打席連続本塁打を放ったが、打った後にバットを放り投げた行為を問題視された。
小宮山監督は「早稲田のユニホームを着る資格がない」とし、次戦はベンチ入りから外す方針を明言した。

出典元:Full-Count『早大小宮山監督「情けない」6点リードから逆転負け バット投げた川尻結大を「ベンチから外す」』

さすがにやりすぎじゃないか?

東京六大学の監督なら、まあこういうこと言っても驚かんわ。
100年以上の歴史があって、法政・東大・立教・早稲田・慶應・明治の6校で構成される、いわば大学野球界のエリート集団やからな。
そういう環境なら、小宮山監督がこんなことを言うような考え方になるのも分からなくはない。

日本じゃなくてグローバル・サウスの国で同じこと起きてたら、ボロクソ叩かれてたやろな。

日本はこういう時代遅れな伝統主義や「暗黙のルール」的な振る舞いが出てきやすい場所ではあると思う。
今回は単にそういう野球の伝統主義が悪い顔して出てきただけやと思う。
いろんな理由で、こういうのはアメリカと日本の野球で特に多いしな。

文化が違えば基準も違う。
アメリカでも野球って古臭い伝統やルールが山ほど残ってて、若いスポーツリーグと比べると「何やそれ」ってなるの普通に多いからな。

「やりすぎ」と「日本のスポーツ」って切り離せなくて、もうほぼ同義語だと思ってる。
2014年の済美高校野球部では、2年生6人が1年生19人をいじめて、死んだカメムシ食わせたり灯油飲ませたりして、1年間の対外試合禁止。
2025年12月には東海大系列の高校ラグビー部で、全国大会中に3年生が別の3年生を首絞めて失神させた。監督はその場にいなかったとはいえ、失神したって知っても119番しなかった。
2007年の時津風部屋では、17歳の斉藤君が親方や兄弟子からビール瓶や金属バットで殴られるほどの暴行を受けて、最終的に亡くなってる。
うちの妻も陸上部時代、先輩に態度が気に入らんと思われて、更衣室に閉じ込められたり、何度も詰められたりしてたって言ってる。

ちなみに監督の小宮山ってNPBで18年やって、2002年にはメッツにもおったんやで。

ありがとう。
名前見てなんか聞き覚えあるなって引っかかってたんやけど、誰か思い出せんかったわ。

正直、日本の野球文化って結構しんどそうに見える。
監督とかコーチに怖い奴が多すぎる。
ちょっとしたことでキレる指導者の話はやたら多い気がする。
高校野球からNPBまで、こういうの普通にある印象やわ。

しかも投手の扱いもヤバいんよな。
あんな若いうちから投げさせまくって、普通に潰しにかかってるように見えるわ。

残念やけど、投手の酷使って全然珍しくないんよな。
ワイの親父はMLB Chinaのヘッドコーチやってて、06年頃には中国のジュニア五輪代表も指導してたんや。
その親父曰く、4日間の大会で日本は同じ投手に初戦100球→翌日100球超→1日休み→決勝125球超とか普通にやってたらしい。

でもこれって日本文化の問題なのか、日本野球特有の文化なのか、どっちなんやろな。

これは普通に日本文化の問題やと思うで。
監督も別に性格悪くてやってるわけちゃうやろ。
記事見る限り、その選手はまだ負けてる状況でバットフリップしたみたいやし。
結局、昔ながらの日本の「団結」「規律」「目立つな」文化なんよな。
個人だけ目立ったり、自分の成果を派手にアピールしたりするのは、あんまり好かれん。
でもまあ、日本エアプが「日本最高!」派と「日本クソ!」派に分かれて延々殴り合うのはいつものことや。

日本で高校スポーツやってた友達が何人かおるけど、監督やコーチは普通にかなりキツかったらしい。
アメリカでもそういう指導者はおるけど、日本の方が選手の私生活まで口出してくる範囲がデカいって違いがあるんよな。

でも観戦する側からすると、日本の野球の球場の雰囲気ってMLBより全然上なんよな。

日本野球にスタンド文化はマジで最高なんよな。
ずっと応援歌や声援があって、独特の伝統もあるし、観てる分にはクッソ楽しい。
でも選手側は、そんな楽な世界じゃないんやろな。

かなりデリケートな話やし、ワイ自身は一時的に日本で暮らしたのめっちゃ好きやった。
でも、集団主義が強くて権威に従う文化には、それなりのしんどさもあると思うわ。
外国人やったから「知らんかった」で流したり、空気に逆らってもある程度許されたりする自由があって、そこは正直かなり楽やった。
もちろん日本にも良いところはいっぱいある。
ただ、どんな文化にも欠点はあるってことやな。

処分がやりすぎなのは間違いないけど、「チーム追放された」みたいに見えるのはちょっと違うと思う。
元の日本語はそこまで強い意味じゃない。
ニュアンス的には、「そんな振る舞いは早稲田のユニを着る者にふさわしくない。だから次の試合はベンチから外す」くらいやな。

記事を読んだら、さっきよりは監督の反応も理解できるようになったわ。
1年生が大量リード中にあれやって、その後チームは逆転負け。
それでも処分はやりすぎやけど、監督がキレた理由自体は多少理解できる。

面白いのが、今回の問題って相撲文化とかなり似てるんよな。
相撲って「感情出すな」「イキるな」みたいな価値観がめちゃくちゃ強い。
15日間の本場所でも、よほど重要な一番じゃない限り、勝っても淡々としてろって空気やしな。

監督がなんでこんな反応したのか理解するには、特に伝統を重んじる日本の価値観を知っとく必要がある。
日本文化を多少でも知ってたら、正直この反応はそこまで意外じゃない。
まあそう言うやろなって感じ。
ワイらが良い悪いと思うかは向こうにはあまり関係ない。
日本のメディアでも、こういう個人を抑えて集団を優先する考え方への批判は増えてるけど、まだかなり根深いし、そう簡単には変わらんやろ。

処分はさすがにやりすぎやと思うけど、どうでもいいことに変なルール作る球団なんて普通にあるからな。
ヤンキースなんか昨季まで50年もヒゲ禁止やったんやぞ。
結局どっちも、文化に染み付いたアホルールってだけや。

アホな文化の典型例やな。

でも10年くらい前までMLBでも普通にめちゃくちゃあったやろ?

せやで。
昔から普通にあるアホな文化やった。

いや、どこでもバットフリップ程度でベンチ外にはせんやろ。
監督に「おい、あれは良くないぞ。ちょっと落ち着け」って説教されて終わりや。

正確にはベンチ外じゃなくて、次の打席で報復死球食らうパターンやな。
バットフリップしても報復されない空気になってきたのは、10年くらい前からやな。

バティスタのバットフリップ論争って、マジで転換点やったと思うわ。
オッサン解説者が「けしからん!」ってブチギレてる横で、若い奴らは「いやクッソかっこええやん」ってなってて、世代差がそのまま見えてた。
あの辺から、投手はマウンドで叫んだり感情出しまくってええのに、打者だけ「打って当然みたいな顔して淡々としろ」っての、普通にアホやろって空気になったんちゃうか。
エカーズリーとかめっちゃ感情出してたしな。

個人的には、バットフリップとかHR後にチンタラ一周したり、いつまで打球見てんねんってくらい眺めるのはあんま好きちゃうわ。
まあこれが老害思考なんやろな。
昔は「打ったくらいで騒ぐな、慣れてる顔しろ」とか言ってたけど、今はそういう時代ちゃうし。
好きではないけど、みんなが受け入れて楽しんでるならまあ好きにしたらええと思う。

向こうのオッサン連中もやっぱ楽しみ方にこだわりを求めるんやなw

【翻訳元】reddit

本ブログではアイコン下部の球団名をスリーコード(略称)で表記しています。
分かりにくい場合は、下記をご参照ください。
MLB球団の略称表記について

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