【要約】
カナダのブリティッシュコロンビア大でプレーする杉本寛斎投手(23)が、22日のドラフト会議に向けて複数のNPB球団から注目を集めている。
最速158キロの直球に加え、2025年からは二刀流に挑戦し、打率.335、3本塁打、34打点、16盗塁を記録するなど打者としても存在感を示した。
身長187センチ、108キロの体格と高い身体能力を持ち、今夏の日本での交流試合では4球団以上が視察。
高校から海外で経験を積んだ異色の“逆輸入”候補として、育成指名も含めドラフトでの指名に注目が集まっている。出典元:スポーツ報知「ドラフト隠し玉はカナダの大谷! 複数の球団が調査…最速158キロ二刀流、高校から単身留学の杉本寛斎 22日ドラフト会議」
高校の頃から海外でプレーしてるし、身長約187cm・体重約108kgと体格もかなり立派や。
海外でやってるってことは、ソックスの西田陸浮とかスタンフォード大の佐々木麟太郎みたいにMLBドラフト狙ってるってことちゃうん?
記事によると、本人は日本で育成してもらうことも考えてるって言ってるで。
それを「逆輸入」って表現してる。
なるほどな。
本人も日本人やから「逆輸入」ってことなんか。
ドジャースへようこそ。
どうせドジャースが15年8億7500万ドル契約して、支払いは2045年まで後回しにするんやろ。
トロントに連れてこいよ。
飛行機は手配済や。
【朗報?】関係者情報によると、杉本寛斎はトロントに向かっている模様
日本人選手がトロント行きの飛行機に乗ってる?
またこのパターンかよ。
寿司屋も予約済みやぞ。
誰かホットドッグ食いすぎんなよって言っといてくれ。
腹いっぱいになって飯食えなくなるぞ。1
まさかここでブリティッシュコロンビア大の名前を見るとは思わんかったわ。
プロ目指す選手がカナダの大学野球経由するって、かなり変わったルートやろ。
珍しいルートではあるけど、確かカナダの大学で唯一アメリカのカレッジベースボールに参加してる学校やったはず。
ここ数年でも何人かドラフト指名されてるで。
昔いたジェフ・フランシスって投手もブリティッシュコロンビア大で野球やって、そのままメジャーまで行った選手やで。
去年実際に行ったけど、キャンパスめっちゃ綺麗やったで。
「第二の大谷」認定するのは、せめてプロでやり始めてからでええと思うわ。
結局みんな片方に専念したからな。
投打どっちも高いレベルでやるなんて、普通の天才にはさすがにキツすぎるんや。
「普通の天才」って矛盾してるのは分かってるけど。
この100年で投手も打者も一流って選手は結局一人しか出てきてない。
そら多少疑って見るくらいが普通やろ。
投手として「まあまあ」止まりなら、たぶん投手の方はやめさせられると思うわ。
マリナーズがドラフトした両投げ投手のシンチェと同じような話や。
両方できるのはロマンあるけど、両方で一流ちゃうなら、わざわざ二刀流で使う意味は薄い。
二刀流選手としてドラフトしたなら、最低でも最初の数年くらいはちゃんと二刀流として育てるってルールあってもええと思うわ。
大谷みたいな二刀流チャレンジをもっと見たいんよ。
二刀流って0か100かじゃなくて、中間もあると思うんよな。
リリーフやりつつ、左右の相性次第で打者として使えたり、代打で出せたりする奴がおってもええやろ。
たぶんリリーフとか控え野手なら代わりにできる選手がいくらでもおるからやろな。
「両方そこそこできる」価値より、「投手か打者どっちかに専念させて伸ばした方がもっと価値出るやろ」って考えなんやと思う。
とはいえ、実際にリリーフ+控え野手を両方こなせる奴がおったら、ロースター1枠浮くからありがたいんやけどな。
二刀流先発より二刀流リリーフの方が難易度かなり高いと思うわ。
1日おきくらいで投げつつ毎日打席にも立つとか、回復面めちゃくちゃキツいやろ。
でもロレンゼンが2018〜2019年あたりにレッズでこれやってたんよな。
結構おもろかったし、いい場面も何回かあったわ。
欲しいのは敗戦処理で投げられて、内野の複数ポジション守れて、代走にも使える奴やな。
今回はたぶん投手一本でやるやろな。
打撃もそこそこやけど、長打力はない感じ。
片方だけに専念させるのと比べても、投打両方を行けるところまで伸ばしてみるデメリットってそんなにないんちゃうか、ってなってくと思うわ。
一日中ずっとケージで打ってるわけちゃうし、一日中投げてるわけでもないやろ。
片方の練習がもう片方の時間を食うわけじゃないなら、両方鍛えて何がアカンのって話や。
まあ実際にMLBレベルで両方やれる才能があるかどうかは、また完全に別問題やけど。
【翻訳元】reddit
