【海外の反応】2026年におけるMLB投手の平均球速が過去最高を更新⇒海外「どれくらいがミジオロウスキーの影響なんや?」

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【翻訳要約】
2026年のMLBでフォーシーム平均球速が94.8マイル(約152.6km/h)に達し、6年連続で史上最高を更新した。
2008年の計測開始時は91.9マイルだったが、今季は25歳以下の投手が平均95.9マイルを記録しており、球速上昇は今後も続くと見られる。
100マイル以上の投球も5687球と過去最多で、前年の3701球から大幅に増加した。
ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーは、1人で100マイル以上を1115球投げ、6月には105.5マイルを計測するなど象徴的な存在となった。
一方でリーグ打率は.244にとどまり、アストロズのヨルダン・アルバレスは打率.316で首位打者となったが、MLB全体の首位打者としては史上最低の数字だった。
トレーニングや投球解析技術の発達によって、より「100マイルが珍しくない時代」となっていくだろう。

出典元:ESPN「MLB pitchers again set fastball velocity record at 94.8 mph」

70年代の元投手「今の若い奴らは投球術を知らん。速球ばっか投げて腕壊しとる。まあ、俺らの時代は測定方法が違っただけで、今よりもっと速かったけどな。」

70年代の元打者「今の選手はなんでスイング短くして3割打たんのや?俺らの時代なんて83マイルの豪速球を余裕で打ち分けてたぞ」

おじいちゃん、もうお昼寝の時間やで。

ジョーイ・ボットー先生のありがたいお言葉を借りるなら、昔いた3割打者も、今なら.250くらいになるで。

まあ、測定方法についてはガチやで。
昔はホームベース通過時の球速を測ってたけど、今は手から離れた直後の推定球速を出す方式になったんや。

いや、違うで。
昔は今みたいに測定地点が固定されてなかっただけで、マウンドとホームの間のどこかで測ってたんや。
今のシステムは精度が上がったから、昔のレーダーガンが測ってた地点に近いところの球速を出すようにしてる。
測定方法については、昔の人らが何回も言い続けたせいで、みんな事実やと思い込んでるだけのデマや。

上がった分のうち、どれくらいがミジオロウスキーの影響なんや?
あいつヤバすぎて、もう一生夢に出てきそうやわ。

気になったから計算してみたわ。
2026年は全部で714,483球、そのうちミズが2,646球投げてる。
データ見る限り、95マイル超えてるのはフォーシームとカッターだけ。
で、その2球種を全部除外して計算しても平均球速は94.785マイル。
つまりミズが平均引き上げてる影響なんてほぼ誤差やな。
前の記録が94.5やから、普通にリーグ全体が速くなっとる。

サンガツ!
でも無視できるほど小さいとは思わんな。
むしろ一人の投手だけでそこまで平均動かしてるなら結構凄いと思うわ。

せやな。
あれだけ00マイル越の速球ぶん投げまくってる奴やからな。
他にあいつ並みに平均球速押し上げてる奴がおったら普通に驚くわ。

「球速は才能で決まる」って常識が覆って、実はトレーニングで伸ばせるって分かってから野球はガチで変わったよな。

昔のフェラーとかライアンみたいな剛腕はガチの天才アスリートで、自分の身体をどう動かしたら一番球速出るかを感覚で分かってたんやと思う。
当時の投手コーチも基本理論くらいは持ってたけど、「この投げ方やってみろ」くらいで、それが本人の身体に合うかは運次第。
元から速くない奴が後から球速伸ばすのはかなり難しかった。
でも今は身体にマーカー付けて、高速カメラで投げて、どこで球速ロスしてるか全部分析できる。弱点補強のドリルも組めるし、フォーム変えるための意識まで細かく教えてもらえる。
要するに、今は球速が一部の天才だけのものじゃなくなったんよな。

球速も回転数も鍛えて伸ばせても、腕がボロボロにならんような身体を作るには限界があるけどな。

球速上げたら故障リスクも上がるのはもう完全にセットや。
その代償込みで今の野球なんや。
しかも球団側からしたら剛速球投げられる投手が次々出てくるから都合ええんよな。
安く使える期間終わったらポイして、また次の剛腕連れてくればええわけやし。

ワイが10代の頃に、今みたいに球速伸ばすノウハウあったらなあ。
最速77マイルで、どうしても80出したかったんや。

ワイは左腕で最速81マイル、5球種持ちやった。
しかも腕の角度変えてサブマリン気味にも投げられて、球速落とさず3球種をちゃんとコントロールできたんや。
それでも大学のコーチには「85出るまでは取らん」って言われたわ。
ワイもその時に球速の伸ばし方教えてほしかったで。

2050年には平均球速105マイルとかになってそうやな。

そのうち投手1人あたり平均1.2イニングとかになりそう。

ブルペンゲームが最先端になって、2イニングだけなら100マイル超投げられる奴をロースターにズラッと並べられるようになったら、野球そのものが変わるやろな。

詳しくないから分からんけど、そのうち流れって少し逆戻りするんかな?
ワイの認識やと、今は10年以上前より速球の割合は減ってるけど、球速自体は明らかに上がってるよな。
故障防止で球速追求をやめる方向に行くのか、それとも変化球多めの流れが続いて、球速インフレを少し抑える形になるんやろか。

高球速フォーシームが今後も最強の武器で、しかも次から次へと有望株が補充されるなら、この流れはそう簡単には変わらんやろな。
変化球増やすだけで足りるかは分からんけど、アームスロット下げるのはかなり有効らしい。
結局、投手を守りたいなら「MLBでもちゃんと通用する」「練習で再現できる」代替手段が必要なんやと思う。

変化球も今まで以上に速く投げてるんちゃう?
そら球速自体は速球より低いけど、だからって身体への負担まで少ないとは限らん気がするわ。

先発とリリーフで球速分布どうなってるのかも気になるわ。
基本リリーフの方がエグい球投げるけど、タイラー・ロジャースみたいに特殊なアームスロットのせいで平均より遅い専門タイプもおるしな。

そのうちマウンドのプレート数インチ後ろに下げたりするんかな。

それ実際に試したらしいけど、変化球が余計に曲がるようになって、むしろ悪化したらしいで。

おもろい結果が出とるんやな。

プロが本気でウィッフルボールやるのを見れるかもな。

マウンド低くするしか選択しないかもしれん。

【翻訳元】reddit

本ブログではアイコン下部の球団名をスリーコード(略称)で表記しています。
分かりにくい場合は、下記をご参照ください。
MLB球団の略称表記について

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