米スポーツ専門局「ESPN」は20日(日本時間21日)、同局の誇る最高峰のドキュメンタリーブランド『30 for 30 Podcasts』の最新作として、「The Betrayal of Shohei Ohtani(ショウヘイ・オオタニを裏切った男」を7月28日(同29日)から配信すると発表した。全6回にわたる調査報道シリーズで、大谷翔平投手の元通訳、水原一平被告との信頼関係が崩壊に至るまでの全貌に迫る。
水原被告は大谷のエンゼルス時代から通訳を務め、ドジャース移籍後も継続。しかし2024年3月の開幕戦後、違法賭博を行っていたことが判明。ドジャースから解雇され、大谷の銀行口座から1700万ドル(約27億6000万円)を不正送金していたことが分かった。
ESPNのリリースによると、今回のドキュメンタリーでは胴元のマシュー・ボウヤー氏への独占取材や、事件解明に関わった3人の連邦捜査官へのインタビューなどを実施しているという。
【エピソード】(いずれも現地時間)
■7月28日 第1話:The Letter O(イニシャルのO)
■7月28日 第2話:The Interview(独占インタビュー)
■7月30日 第3話:Baseball Boy(野球少年)
■8月4日 第4話:The Bookie(胴元)
■8月6日 第5話:The Feds(連邦捜査官)
■8月11日 第6話:Footnote(脚注)
【引用元】
大谷元通訳・水原被告のドキュメンタリーが7.29に公開 ESPN発表…「オオタニを裏切った男」 | Full-Count
STLファンアルミホイル頭に巻いた陰謀論者がまた大量に湧いてきそうやな。



MLBと連邦当局の捜査についても、ちゃんと時間を取って説明してほしいわ。
いまだに「ギャンブルしてたのは大谷で、一平はスケープゴートにされた」って信じてる奴がおるからな。



ああいう連中はどれだけ丁寧に説明しても無駄やと思うわ。



これで大谷が完全にシロだと証明されても、ワイの友人みたいな奴は絶対に認めんと思う。
大谷の名前が出るたびに会話へ割り込んで、「あいつは筋金入りのギャンブル狂で、スターだから守られてる」って全員に聞かせようとするんや。
どんな証拠を出しても、今度は「それだけ大規模な陰謀ってことや」と言い出すだけや。



一平が大谷のふりをして銀行口座に入ろうとしてる音声まで残っとるのに、あれをどう説明するのか聞いてみたいわ。
大谷が銀行相手にだけは、訛りゼロの完璧なアメリカ英語を話せることを明かして、世間にはずっと隠しとるっていうなら話は別やけどな。



陰謀論って結局、理屈やなくて思い込みで信じとるものやからな。
正論をぶつけても考えを変えさせるのは無理や。



大物が絡む事件を起訴してキャリアを築く連邦検察が、仮に大谷も関与してたのに、大谷を立件できるチャンスをみすみす逃すと思ってる奴がおるの草。
一平は大谷になりすましてる音声まで残っとるし、ギャンブル依存症や。
大谷はもうとっくに切り替えて前に進んどる。



大谷に難癖をつけようとしても、「実は大谷も賭博に関わってた」って陰謀論くらいしか残ってないんよな。
現役最高の選手で、しかも今のMLBで最大の悪役扱いされてるチームに所属しとる。
大谷を嫌いたい連中は理由を必死に探して、どれだけ弱いこじつけでも飛びつくんや。
一番かわいそうなのはこの件では大谷が完全に被害者ってことやな。



2015年にダルの弟が違法賭博絡みで逮捕されたときも、証拠なんて一切ないのに「ダル本人もグルだったんじゃないか」って速攻で疑う奴がおったんよな。
レンジャーズファンの中にすらおった。
でもその後ダル本人はMLBの調査を受けて、ちゃんとシロと認定されとる。



「これは絶対陰謀や!」とまでは言わん。
ただ、何十億ドル産業のMLBが最大のスターと自分たちの商売を守るために、100年前みたいな競技崩壊級のスキャンダルを揉み消そうとしたとしても、30人の大富豪オーナーにそんな隠蔽は無理、そもそもやるわけないと信じ切るのはお花畑すぎるやろ。
とはいえ陰謀論側のストーリーも穴だらけや。
さすがにガバガバすぎて、ワイは信じる気にならん。



隠蔽するつもりなら、そもそも最初から世間にバレるようなことにはせんやろ。
そんな力があるなら、わざわざ通訳をスケープゴートにする必要もないしな。



第一報が出た直後は、大谷を一発で終わらせるレベルの特大爆弾になるかもしれんって空気が一瞬あったんよな。
でも詳しい情報が出るにつれて、大谷は関与してないってはっきりした。
それでも話があまりにおいしすぎたから、手放したくない連中がずっと陰謀説にしがみついとるんや。



「30 for 30」って元々、2009年にESPNの30周年を祝って30作品作る企画やったんよな。
その名前が今でも普通に使われ続けてるの、地味におもろいわ。



企画が大成功したからそのまま継続することになったんや。
かなり分かりやすい話やな。



ESPNがこれまでに作った中で最高の企画やし、ここ20年で唯一まともな仕事だった可能性すらある。



成功したから名前も変えずに続けましたっていうアホみたいな安直さよ



はえー、なんで「30 for 30」なんやと思ってたけど、そういう由来やったんか。



ESPNって、一平の最初の証言をろくに裏取りもせず流して、大谷本人にも代理人のネズ・バレロにも確認しなかったところやろ。
しかも捜査の本命が一平本人だったのに、その一平の言い分を丸ごと信用して世界中にばらまいた。
正確さより「一番乗り」を優先して、報道機関として完全に仕事をサボったんや。
結局またニュースに引っ張り出して、SNSで反応稼ぎする奴を増やすだけや。



これ、また金儲け目当ての便乗企画にしか見えんわ。
犯罪を犯した奴が、ESPNのインタビューというご褒美をもらえるんか?



まだ連邦刑務所に入っとるんやぞ。さすがにこれを本人の勝ち扱いするのは違うやろ。



多くの州には、犯罪者が自分の事件をネタに金儲けするのを制限する「サムの息子法」みたいな法律があるからな。
せやから一平にインタビュー料は直接入らんが、稼いだ分をそのまま罰金に吸われる仕組みでも全然おかしくはない。



事件が起きる前はあんなに一平が人気者やったのに、今じゃ「賭博で転落した通訳」の一言で終わるのすごいわ。



一平が今もおったら、大谷のドジャース時代がどんな感じになってたのか、正直めっちゃ気になるわ。



これで「一平は大谷の身代わりにされただけで、本当のギャンブラーは大谷」って言ってる連中を黙らせてほしいわ。



あいつらを黙らせるだけの証拠なんてもう山ほど出とるんよ。
結局のところ、人は自分の信じたいものしか信じんのや。



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