【要約】
ブルージェイズの岡本和真がアスレチックス戦で、ヘルメットを触った動作を球審にABSチャレンジと誤認される珍事が起きた。
岡本は慌てて右手を振って取り消そうとしたが認められず、判定はそのままストライクとなり、チャレンジを1回消費。
それでも直後に中前打を放ち、3試合ぶりのマルチ安打を記録した。出典元:デイリースポーツ「岡本和真にまさかの珍事…打席でヘルメットをさわる→球審がABSチャレンジと認識→慌てて右手を振るも 直後に中前打で3戦ぶりマルチ安打」
チャレンジのジェスチャーは、もっと普段じゃ絶対やらない動きに変えた方がええやろ。
「あっと岡本、腰を落としてトゥワークを始めました。これはかなり強くチャレンジしたかったようですね。私にはストライクに見えましたが――え? ああ、残念ながら審判によると、お尻の動きに十分なキレがなかったためチャレンジは無効とのことです。では1-2から再開です。」
普通に審判を指差すジェスチャーでよくないか?
審判に中指立てる動作にしたらええ。
ある意味、それが一番ふさわしいやろ。
うーん、これは岡本にも落ち度あるやろ。
もっと「今ヘルメット直してます!」って分かりやすくアピールせんと。
しかもその時、岡本は審判の方を真っすぐ見てたんだよな。
まあ、あれは岡本もちょっと紛らわしかったな。
チャレンジする時は親指を下に向けるジェスチャーに変更してほしい。
その方が誤解されにくいし、何より面白い。
ネタ抜きでこれ普通に有能なサインやろ。
こんなん普段誰もやらんし、誤認のしようがない。
いや、中指立てる方がもっといいと思うわ。
チャレンジしようとして、ギリギリでやっぱやめたようにも見えるんよな。
でも審判と目合わせながら、あの落ち着いたタッチ(ほぼタッチ)されたら、そらチャレンジやと思うやろ。
際どい判定なら審判も「どうせ来るやろ」って構えてそうやしな。
とはいえ、こういう誤解が起きたのは今回が初めてじゃないんだよな。
貴重なチャレンジの合図を普段から無意識にやる動作にするのがそもそもアカン。
投手は帽子触るし、打者はヘルメット触るんやから。
こういう仕草してる選手は何人も見たことあるわ。
そら今回みたいな誤認も起きるやろなって感じ。
まあ誤解したのも分からんでもないな。
ヘルメット触っただけやなくて、その時ガッツリ審判と目合ってるように見えるし。
これって審判が「今のチャレンジなのか?」って聞けば済む話ちゃうんか?
まあ審判が確認すること自体はできるんやろうけど、
それやると打者がベンチの反応見てから「やっぱ今のなし!」ってできちゃうんよな。
てかよく見たら、ヘルメット触ってないわ。
まあ、本来そこが客観的に見ても明確な線引きではあるんだけどな。
これ見る限り、耳当ての部分でヘルメット直してるだけやろ。
頭頂部はタップしてへんし。
ヘルメット2回タップでチャレンジやと思ってたんやが……。
あの審判、ジェイズのチャレンジ1個消費させたかっただけちゃうんか。
見てる感じ、頭に手当てて審判見るだけの奴けっこうおるしな。
来年は別のチャレンジサインに変えてほしいわ。
天才的な案思いついたわ。
チャレンジしたいなら、審判見て「チャレンジ」って言えばええやん。
何言ってんねん、そんなん絶対無理やろ。
声が小さい投手向けにマウンド横に拡声器置いたらええんちゃうか?
もうシーズン最終月やぞ。
なんでこんなことで揉めないといけないんや。
これはこれで審判にイライラさせられるわ。
ヘルメットタッチは失敗だったな。
皆が言いたいことは分かるけど、ワイが審判でもあれはチャレンジやと思うかもしれん。
今後はもっと意図的にやらんと出ないようなサインに変えてほしいわ。
【翻訳元】reddit
