【要約】
ドジャースはブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に4―6で敗れ、4連敗で敗退。ナ・リーグ初となるワールドシリーズ3連覇はならなかった。
大谷翔平は「1番・DH」で出場し、2回に26試合116打席ぶりとなる今ポストシーズン1号3ランを放ち、4打数1安打3打点だった。
ドジャースは最大4点のリードを作ったものの、投手陣が中盤に崩れて逆転を許し、打線も終盤の好機を生かせなかった。
ブルワーズは44年ぶり2度目のリーグ優勝を決め、ワールドシリーズ進出を果たした。出典元:Full-Count「ド軍、今世紀初のWS3連覇ならず 屈辱の4連敗で終戦…大谷翔平の復活1号も届かず」
マジで信じられん。
今までの人生で見たスポーツの瞬間でもトップクラスやわ。
こんな多幸感は今まで味わったことないかもしれん。
連覇中の王者相手に4タテ決めて、しかも大半が逆転勝ちとかいまだに信じられんわ。
正直、運命に導かれてるチームって感じがするわ。
去年は大谷に3発食らってボコボコにされてマジで絶望したわ。
それだけに今の気分は最高すぎる。
ブリュワーズおめでとう。
完全にボコボコにされたわ。
ここまで来たら、そのまま優勝してトロフィー持って帰ってくれ。
ミルウォーキーはこのまま全部勝って優勝してこい!
ここまで来たら文句なしでその資格あるわ。
このシリーズは今季ずっとブリュワーズと同じNL中地区で戦ってた時の感覚そのものやったわ。長いこと野球見てるけど、ここまで「どうやって倒すんやこいつら」って思わせるチームはなかなか見たことない。
結局最後には、いつもブリュワーズが一番上におる感じなんよな。
ブリュワーズおめでとう。
WSでお前らと当たるチームには今から同情するわ。
ここまで全員が一つになって喜んでるところを見るのは、アストロズがナショナルズに負けた時以来やわ。
アストロズは完全に悪役やったけど、ドジャースは「誰がこいつら止めんねん」っていう絶望的な存在やったな。
去年トロントでWS第7戦を現地で見てたんや。
これでようやく気持ちの整理がついたわ。心も救われた。
ありがとうブリュワーズ。
みんな打線ボロクソに叩いていたけど、投手陣もダメだったわ。
6失点、7失点、また6失点って何やねん。
しかも強みのはずの先発が、最後の3試合で3点、4点、4点取られてるし。
打線が必死こいて何とか1点取っても、自慢の先発陣がほぼ即座に吐き出してたからな。
ブリュワーズがこいつらを消耗させたのは素直に凄いけど、それにしてもスネル以外は誰も6回まで行けてへん。
マイク・トラウト「あいつらも負け組やな!」
12年間プレーオフで負けてないやつが言うことは違うな!
出場回数1回がなんか言うとるわ。
この1年で、大谷はWBCで自分が最後のアウトになって敗退。
MVPはPCAに持っていかれて、さらにPSでも初めて敗退を味わったんか。
キャリアのどん底ってわけちゃうやろ。
エンゼルスに長いことおったんや。
何か月も体ボロボロなのに全然休まんかったし、オフはもう全身修理コースになりそうやな。
まあこれで、ようやく好きなだけ休んで回復できるわ。
誰だっていつかは負けるんや。
こればっかりは避けられん。
2026年のブルワーズは2020年以降にドジャースが当たった相手の中で一番強いと思うわ。
みんな忘れてるけど、2024年は韓国、2025年は日本で早く開幕したせいで、ドジャースは2年連続でクッソ長いシーズン戦ってきたんよな。
まず選手をちゃんと休ませよう。
若手も入れてチームを若返らせて、来年またトロフィー取り返せばええ。
今年はさすがにシーズンの消耗がキツすぎたんやと思う。
ケガも不調も重なって最後に爆発した。
一回リセットして、また来年戻ってくればええ。
まあ、直近6年で3回行けたなら十分や。
毎年のようにPSまで行けるチーム応援できてる時点で、ワイらはかなり恵まれてるわ。
でも良い時も悪い時もあるのが人生や。
ほな春にまた会おう。
