【投稿主の意見】
MLB全体で見たら、大谷ってだいたい何番目くらいの選手なんや?
投手だけで評価した場合、文句なしの超一流スターなんか?
それともその一個下くらいなんか?
サイ・ヤング賞は取ってないし、たぶん今後も取らんかもしれんけど、万全ならMLB最高峰の投手の一人って評価でええんやろか?
PHIファン投手としては文句なしのエリートでメジャーでも最上位層や。
ただ、シーズン中にサイ・ヤング賞を狙えるだけの投球回を稼げないことが多い。



この10年で規定投球回に届いたのはたった一度だけ。
今年も届かんし、その一度もギリギリやった。
過去10年間に投げたイニングを全部合わせても、フルシーズン3〜4年分くらいしかないんよな。



大谷が現役投手トップ10に入るのは間違いないわ。
ただ、どれだけ化け物でも二刀流は身体への負担がデカすぎるから、サイ・ヤング賞を取るのは相当難しいと思う。



先発1試合単位で見たら、大谷は普通にメジャー最高峰の投手の一人や。
1年間投手だけに専念したら、少なくともサイ・ヤング賞を本気で狙えると思うわ。
ただ二刀流でしかも6人ローテやからな。
そのクオリティをフルシーズン維持できるほど健康を保ててないんよ。



二刀流はかなり身体にダメージ来てるよな。
今年で投手としては2年連続の短縮シーズンや。
選手寿命を延ばすために、いつかベーブ・ルースみたいに投手をやめることになるんやろな。



ガニエ級の守護神になってクローザーとしてサイ・ヤング賞を取ることもできると思う。
ただ先発させる理由も分かるわ。
投げれば普通にめちゃくちゃええからな。
ほんまに世代を代表するスーパースターや。



クローザーになる場合、スコア上はどうなるんや?
大谷が途中から投手に回ったらDHを解除することになるんか?
先発投手兼DHで出て、降板後もDHとして残れるようになったのは知ってる。
でもリリーフで途中登板した場合はどう扱われるのか分からんわ。



今のルールやと、降板後もDHで残れるのは投手として先発した時だけや。
せやからDHでスタメン出場して、途中からロングリリーフや抑えで投げたら、その時点でチームはDHを失う。
抑えならセーブ成功で試合終了やし、炎上してそのまま負けても試合は終わるから、実際に困るのは同点にされて試合が続いた場合くらいや。ただロングリリーフ起用は、DHなしで何イニングも戦うことになるから厳しいわな。



まあ、実際にリリーフ起用が現実的になったら、MLBは速攻でまた新ルール作るやろな。



健康でさえいられれば、文句なしの超一流スーパースターや。
球界トップクラスの剛速球を投げて球種も6つくらいあって、変化もえぐいし制球もええ。
投手専でこんなに故障してなかったら、リーグ最高峰の先発の一人になってたやろ。
こいつはガチのユニコーンや。
投手能力だけやなく全部込みで考えたら、野球史上最も才能のある選手と言っても過言やない。



大谷は実戦で通用する球種を異常なくらい持ってるんよな。
普通の先発は強い球種を2〜4種類くらい混ぜて打者を翻弄するけど、大谷は日常的に6球種くらい使う。
奪三振率はぶっ飛んでる。
ただ制球は超一流ってほどではないから、四球率はトップ投手の中では高めやな。



大谷のユニコーンっぷりが一番出てたのは去年のNLCS第4戦やろ。
6回無失点10奪三振、打席では3打数3本塁打や。
しかもワールドシリーズ進出を決める試合でこれをやった。
ワイが見た中でも史上屈指のスポーツパフォーマンスやわ。



あれは全アスリートを通じて史上最高の1試合パフォーマンスやったと言ってもええやろ。
さすがに現実とは思えんわ。



あの試合は何回か見返したわ。
野球史に残る特別なものを見てたんやなって改めて実感した。
完全に止めようがない存在で、ほぼ一人で相手チーム全員を相手にしてるように見えたわ。



あの1試合だけでNLCSのMVPまで駆け上がったからな。
マジでヤバかった。



めちゃくちゃええ投手やけど全投手の中で一番ではないな。
健康ならトップ10、下手したらトップ5くらいやと思う。



これが一番妥当な評価やろ。
投手専念ならメジャー最強まであり得る化け物やけど、二刀流をやりながらなら安定してトップ10級ってところやな。



万全で最高の投球ができてる時なら、ハマった年にサイ・ヤング賞を取れてもおかしくない投手や。
全盛時の実力なら文句なしのエースやな。
ただ、故障で浮き沈みがあるし、キャリアを通じて少し安定感を欠いた時期もある。
投手としては殿堂入り級というより、「かなり優秀やった選手」止まりって感じやろな。



ミジオロウスキー、シュリトラー、サンチェス、セール、山本、今季は調子を落としてるスキーンズあたりのガチエリートよりは、少し下やと思う。
投手として彼らと同格扱いするには、さすがに耐久力が足りん。
それでも健康ならかなりええ投手や。
ただ、投手より打者としての方が上やと思う。



大谷は間違いなく挙げられた投手たちと同格やし、何人かより上まであるやろ。
ほかのエリート投手は誰も打者までやってないのに、投手としての「耐久力」をそのまま比べるのはアホらしいわ。
実はあいつらの多くより頑丈かもしれんけど、投手専念のシーズンが一度もないから本当のところは分からんだけや。



せやな、そいつらの中にもまだ頑丈さを証明できてない投手が何人かおる。



投手としてはSランク、打者としてはS+ランクってところやな。



正直、投手としてもたぶんS+ランクやろ。
打者でS+扱いされてるのは普段からずっと打ってるうえに、打者専念の年に50-50まで達成したからや。
でも投手一本でシーズンを過ごしたことは一度もない。
実際にやったら100%S+級になると思うわ。



大谷を純粋に投手として評価するのがこのスレの趣旨やろ?
投手に専念すれば今より良い投手になるやろうし、逆に投げなければ野手としてもさらに上に行けると思うわ。

-300x169.png)

-300x169.png)
-300x169.png)
-300x169.png)